オーソモレキュラー栄養学について

希望の最先端オーソモレキュラー栄養療法とは

オーソはギリシャ語で「正しくする」、「モレキュラー」は分子と言う意味ですが、体内に通常存在する物質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸等のバランスを個人の異なる必要量に合わせて、適正に調節しながら細胞の遺伝子レベルで考え、健康へアプローチする方法を分子整合栄養療法と言います。

 

ライナス・ポーリング博士

この栄養療法の概念を一番最初1968年に提唱したのは、ライナス・ポーリング博士(1901~1994)で、物理学と分子レベルの化学を結び、また栄養学に分子生物学を結びつけました。「脳の栄養学の父」とも言われました。
この栄養学/医学の概念を一番最初1968年に提唱したのは、ライナス・ポーリング博士(1901~1994)で、物理学と分子レベルの化学を結び、また 栄養学に分子生物学を結びつけました。世界でただ一人化学と平和のノーベル賞を単独で2つ受賞、3つ目の可能性も大きくありましたが、並外れた才能の持ち 主で27の大学の名誉博士、そして60の科学の学会員で大生化学者でした。ポーリング博士
博士は1970年に「ビタミンCと風邪」、1979年に「がんとビタミンC」の本 を出していますが、その後有名なメイヨ・クリニックで否定され、失意の中93歳で亡くなります。

 

ポーリング博士とベルネイ女史

イリナ女史ところが直弟子達は更にアメリカ、カナダ、ドイツで研究 を進め最近ポーリング博士のビタミンC超メガドース療法が正しかった事が各国で証明され、しかも博士をわざと否定する為に正しくない論文があった事実が判 明し様々な衝撃を各地で与えています。

ドイツ人でポーリング博士の直弟子であり、私の師でもありますベルネイ女史は、博士の全面的なアドバイスを頂き1988年にドイツで、ドイツの世界 一厳しい薬事法をもクリアーしたオーソモレキュラー製品/マイクロ栄養素41種類を製造しています。
最高の自然原料のみを使用したサプリメントで、 6000人以上の自然医学者、自然治療者が必要な方に薦めています。

 

体の声を聴いてください

ビタミン(生命と言う意味)20種類、ミネラル29種類(宝物という意味)、植物性ミネラルがより人には良いですが、必須脂肪酸(オメガ3,6,9、飽和脂肪酸)、必須アミノ酸8種類と準必須アミノ酸5種類で合計13種類、多くの酵素、ホルモン、フラボノイド群などファイトケミカル、これらの栄養素は人体の生命活動に不可欠で、人体が合成出来ない物質、もしくは合成出来ても必要量が不足するが、既に体内に生理的に存在する物質のみを用いて体内濃度を変動させ、代謝再生異常の整合・バランスを取らせ、心や肉体の問題にアプローチいたします。

また、先天性の病気や機能不全、その他の西洋医学では難病とされ治癒不可能とされる病気でも、しばしば栄養療法に反応し、またはホルミシス療法に反応して好ましい状態になっている方達を私は多く知っていますし、各国から驚く嬉しいケースが報告されています。現代の科学的検査が完璧とはいえず、医学は今日専門化されすぎてて、魂を持って生きている人間全体像を見失うことがあります。
頭は集めた情報が不足したりで案外嘘をつきますが、体はとても正直ですので、本人の主観や直感、体の声、内なる声を聴き続けることが大切です。
全ての遺伝子や顔が異なるように、人は生体個体差が大きくありますから、必要とする栄養素にも大きな差が出ます。人体の60兆個の細胞が栄養素で十 分極限まで満たされて細胞が活性化しますと、精神と肉体の健康を極限まで維持向上させる事が可能で、今生きてこの世に存在している爽やかな幸福感、歓びの 健康感が得られ、病気を寄せ付けなく人生と生活の質を大幅に高められます。

人生の質を決めるのは「何を食べて何を飲むか、何を食べなくて何を飲まないか」

戦後日本の土壌は多くの化学肥料や農薬、殺虫剤使用により汚染され、安全で質の良い食品を求める事が極めて実に困難な時代です。また 町には「安くて、適当に美味しくて、頭が悪くなる」ジャンクフードが溢れています。
化学薬品は、一時的に症状は抑えられても、副作用が必ずあります。八百屋

何を食べて何を飲むか、あるいは何を食べなく何を飲まないか、でその人の健康、精神、心や頭の質、やがては人生の質が決まります。
今 ドイツでは幼稚園児や低学年生徒を対象に、食育が為されています。
「食」 と言う字は、人が良くなると書きますね。

 

 

貴方の健康のパートナー

明るい最先端のオーソモレキュラー栄養学は、誰でも簡単に学べます。
現代医学があまりにも専門化されて壁に突き当たり、不得意とする分野です。
あなたの掛け替えのない人生を、どの時期でも健康で自立し自己能力を十分快適に開花させ、貴方の人生の使命と寿命を全うしていただけます様に、ドイツからお手伝いさせていただくのが私の使命です。

マイクロ栄養素アドバイザー ・ ビタ ナトゥラ社日本担当

   
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