ドイツサプリナビとは

きっかけは父の苦しみ

今からもう15年程前の出来事ですが、大正4年生まれの父が84歳の時右膝が腫れて炎症を来たし、歩く毎に痛み、起き上がる時など悲鳴が出るほど激痛が走りこの苦痛を何とかできないものか、という連絡がありました。

日本の整形外科ではレントゲン撮影後加齢で軟骨が磨耗しているといわれ筋肉を鍛えるように伝えられ、痛い部位にまた我慢が出来ない程痛いヒアルロン酸栄養注射をされてもうこりごり、鍼やマッサージ、痛み止めや栄養剤を飲みながら湿布をしているが全然改善しなく、「年だから仕方がないのか、、」と不幸な悲しい思いで暗い日常生活を送っていました。

 

探しに探して出会ったサプリメントでできた親孝行

私は様々なドイツでの変形性関節症の治療状況を調査しまして、ようやくこれが最高の製品と思える自然のサプリメントを見つけ出し、説明文を和訳し父に製品を送りました。
f64fb60e68da320c253be412c7eea3d4_s父はそれを飲み始めまして5日目に、「アレッ、痛みの質に変化が出ている」もしかしたらこれは期待出来るかもしれないと、急に明るい思いになり、ドイツ製品は信頼出来るだろうと毎日真面目に忘れることなく飲んだそうです。
そして数ヵ月後には、あの苦痛だった思いが嘘のように忘れることができ、ご近所の方達の間で、「まるで青年のごとくさっそうとした歩き方」と評判になったそうです。
日本の常識が覆され、この出来事が親不幸の私に出来た唯一の親孝行でした。
その後、昔からスポーツで膝を酷使した時期もあったのですが、私自身の右膝が炎症をきたしショックを受けましたが、これも数ヶ月間で問題解決しました。
母は股関節と膝、腰の変形性関節でくるしみましたので、遺伝的要素があるのではと思いました。
父はアーガードプロポリスカプセルも愛飲しまして、病弱な体質が見事に変化し、92歳で寿命を全うしました。
母は父より早く76歳で鬼籍に入りましたが、あの頃の母の関節の苦痛を考えますと、母には間にあわなかった事が本当に悔やまれてなりません。

 

ベルネイ女史との出会い

イリナ女史その後、製品の製造会社に連絡を取り、ライナス・ポーリング博士の直弟子ベルネイ女史に出会い、オーソモレキュラー/ 正常分子整合栄養学、全く新しい栄養学を学び、特に日本には無い水溶性+脂溶性ビタミンC/エスターCを知り目から鱗でとても感激しました。

今までに1000人以上の日本の方が、関節のリペアーが為され、本当に嬉しい事に生活と人生の質を向上されています。

更に、オーストリアのバードガスタインの高貴なるラドンガス226、222を出すラジウム鉱石と岩盤浴は痛みには優れた効果を出し、西洋医学での難病までも和らげる偉大なるホルミシス療法に出会い、これを紹介する事が出来る様になりました。

実に簡単に活性酸素対策をして、自然の力で全身の細胞を栄養素で満たし、自己治癒力や細胞修復力を刺激し、化学薬品を使わないで副作用の心配も無く、全く新しい遺伝子・細胞レベルでの健康へのアプローチを紹介できる事は、大きな喜びです。

多くの感謝状も頂き、ドイツに長年住んでいて本当によかったと思っています。

 

もっと多くの日本の方に知って欲しい

会社名リンデンバウムは、南ドイツに神々しく立つ樹齢1000年以上と言われます西洋雑種菩提樹 (ヒンデンブルグ・リンデ、樹の幹周囲が15m、高さ35m、)から頂きました。

アルプスを背景にして立つその雄大で強く頼りになる姿に触れるとき、震えるほどの偉大なる自然のパワーに包まれます。

大自然の不思議なる仕組みと活力の真の源を、使命感を持ち日本の皆様に1人1人との出会いを大切にして紹介して行きたいと願っております。

悩みをお持ちの貴方様も是非自然のパワーに出会って下さり、ご自分の足と手と頭、体で最後まで自分を支え歩け、生活の質を、人生の質を向上させて下さる事を心より願いまた応援させて頂きます。

通訳でよく訪問しますドイツの老人ホームや介護ホームには寝たきり老人は殆ど居りません。

ドイツ人は自分の意思で、貴方任せでは無く、この世の去り方も決めます。

オーソモレキュラー/マイクロ栄養素の力と、ホルミシス療法で貴方の健康を劇的に向上させ貴方の健康の真のパートナーになる事が私の人生のミッションです。

 

2015年1月
永冶ベックマン啓子 ミュンヘン在住

   
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