人体における水の重要性

01.14

2020年も、はや2週間経過しました。
何となく光が少しづつ強さを増しているようなきがします。

まず私の近況に関してですが、この2年間は、直感力に基ずく医学システムのコ-チになる為に、勉強する事が沢山ありました。ようやく卒業ゼミも終わり筆記と口頭テラピーの試験が終わりました。最後の論文を日本語でかきあげ、今ドイツ語で纏めていまして、期限が近づいています。作業で忙しい日々を過ごしています。

人体に重要な水、1日で体外に出る水分量
冬は夏ほど喉の渇きを感じないとおもいますが、本日は水のおはなしになります。

人は食べなくても、水さえあれば1ヶ月近く生きることが出来ますが、水が1滴も飲めないと2~3日で生命維持は難しくなります。
それだけ人体に重要と言える水ですが、その水が汚れれば、病的な菌が自分の体内で発生して難病が生じるきっかけとなります。ですので、まず水で悪いものを洗い流す事がとても重要です。

では、どれぐらいの水があれば洗い流せるのでしょうか。水の排泄量によって変わってきます。
年齢や男女差で異なりますが、赤ちゃんや子供の方が水分は多いのですが、一般的には体の60~75%が水分です。臓器によりましてもことなりますが、脳や腸、腎臓、筋肉、肝臓などは80~85%の水分含有量になります。
水分摂取量で、尿量が調節されますが、摂取した水分は平均2400mlとしますと、1500mlが尿、便100ml、呼気300ml、そして汗500ml排泄されます。

食事内容でも変化しますが、生活活動レベルが低い集団で1日2.5リットル、生活活動レベルが高い集団で3.5リットル程度と推定されています。
つまり、最低限それだけの水を飲む必要が生じるわけです。

水を失うと起こる症状
水の主なる働きは、物質の溶解、物質の運搬、体温調節になります。
体から水分が1%の損失しますと、のどの渇きを覚えます。2%損失しますと、めまい、頭痛、吐き気、食欲減退が現れます。10~20%の損失では 筋肉痙攣、失神、そして20%では生命の危機があり、脱水で死にいたります。
体の水分が不足しますと血液がドロドロになり、脳梗塞、心筋梗塞、熱中症、また便秘など様々な健康障害のリスクの要因になります。

そういった症状を改善するために「多く水を飲む」ことが大事です。
兎に角水を多く飲みますと、トイレに行く回数も増えて、老廃物が排出されデトックスが進みます。

世界各地にある”奇跡の水”、その共通点とは?
難病に効果があるとの言い伝えが多くある“奇跡の水”と呼ばれるものが世界には各地にあります。

ドイツのノルデナウの地下岩盤水は質量が8%も軽く、水素が0.35ppmも含まれていて、中性の水分子が解離した(プロトン水)H+の水素原子となり、素粒子化したエネルギー体となっています。飲みますと、体が海綿の如く直ぐに水を吸収していくような感覚があります。

フランスのルルドの水、メキシコのトラコテの水、インドのナダーナ、日本にも各地に昔話にもでてくる“若返りの清水”がありますが、いずれも分子が細かく美味しいお水で、活性水素が含まれています。

水の効果を高め、健康に必要なこととは?
これらは自然界に存在するコロイド粒子の解離水ですが、解離水は水に電気を与えることで特殊な技術が必要ですが、人工的に作る事も可能です。その水にはイオン化した酸素と水素も含まれています。
細胞の膜に存在する細孔も持つタンパク質をアクアポリン(Aquaporin)といいますが、解離水はアクアポリンを通過できます。

ある実験ですが、コップに水をいれ、その中に炊いた御飯をいれて3つ並べます。右端のコップには罵声を浴びさせ怒り批判します。中央のコップには何もしません。左端のコップには褒めて感謝し喜びを伝えます。結果はどうなったでしょうか?

右端は黒くカビが生えて腐敗し、中央は半分腐敗します。左端は、発酵して良い香りをだします。

水は言葉の魂や波動を理解します。人間の体内に含まれている水にも同じことが言えます。
ですから、是非体にもよい言葉をかけてあげてくださいね。沢山お水をのんで、水も滴る良い女、男になってください。

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