製品紹介 Ester1000/ビタミンC1000mg エスター

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製品名 Ester 1000/ビタミンC1000mg エスター
製造元 ドイツ ビタナトュラ社製
価格 1ボトル60錠
128g 4800円
飲み方 症状にあわせて食後1000mgを1~3回、またストレス時には量を増やして飲んでいただければ、風邪、感染症、生活習慣による成人病の予防が可能で、安全に体を活性化させることが出来まして、ビタミンCは細胞の守護神とも言われます。健康とは体の個性ある60兆個の細胞レベル、遺伝子レベルからの自主管理です。
成分 1錠につき
エスターアスコルビン酸塩1,000㎎、
ビオフラボノイド100㎎、
カルシュム40㎎、
アセロラチェリ-8㎎、
野バラの実抽出物20㎎、
ルチン20mg
特徴/解説 ビタミンCは1920年英国のドラモンドがオレンジ果汁から白い粉として見つけましたが、エスタービタミンCは近年完熟フルーツから見つけられました。
生後10ヶ月の乳児を除いて人間、猿、モルモット等は体内でビタミンCの合成能力を失いました。他の動物は毎日グラム単位でブドウ糖を元にしてウロン酸サイクルから大量のビタミンCを合成し、ストレス時は数倍から10倍多く製造していますから、ビタミンCは微量栄養素ではないと考えられます。ビタミンの中でも特にビタミンCだけは人体が大量に必要とし、その必要量には生化学的個体差やストレス度により1:100と大きく幅がありますが、食事や2時間しか体内に留まらない水溶性ビタミンCサプリから十分摂る事は不可能に近い事です。
 
エスターCは溶剤を使用しない特殊な純水製法のパテントを持ち、エスターCの化合物カルシュムレオナーテが時間をかけまして取り出され、これはビタミンCの重要な代謝産物です。PH値はアルカリで中和させて7の中性値ですから胃にダメージをもたらしません。従来の水溶性ビタミンC/アスコルビン酸はPH2,1~2,6と大変強い酸性で時としまして胃にダメージを与えます。
エスターCは、イオン化する性質があり脂溶性+水溶性の両方の性質を持つ世界で唯一、副作用も無く最高に安全なビタミンCです。経口で摂りすぎの時には下痢傾向を来たしますので、それが必要量の目安となります。
 
体内で大変容易く吸収され通常のビタミンCの6倍の吸収率ですが、臓器や血液中の脂質に水溶性の倍以上のす速さで溶け、また倍以上長く留まり、そして免疫力に重要な役割を果たす白血球内のビタミンCレベルは4倍高くなりよく働き、実に画期的な新しいビタミンCです。白血球は(15日間の周期で新陳代謝を繰り返します。)働く時に大量のビタミンCを毎日必要とします。
 
世界で唯1人ノーベル賞を2つ受賞されましたライナス・ポーリング教授1901~1994(アインシュタイン博士は彼を真の天才と呼び、親友でした)はオーソモレキュラー/分子整合栄養学医学のパイオニアです。「風邪にビタミンC」「ガンにビタミンC」「どうしたら長生きし、気分が良いか」の著書で有名ですが、一度は正しくない病院での臨床試験で否定された時期がありましたが、この数年前から再び彼のメガドーシスが正しかった事が各国で証明されています。「摂りすぎは害があるとかムダで意味がない」というのは古くて全く正しくありません。ビタ ナトゥラ社のヴェルネイ社長は私の師ですが、彼女はポーリング教授の直弟子で、この新しいビタミンCをヨーロッパ用にEUで製造しています。ビタミンCには40もの機能がありますが、副作用も無く、安全で体を活性化させる究極のサプリメント、或いは食品といえます。
 
■ビタミンCの最大の働きは、人体を酸化させて極めて有害な活性酸素に電子を与えて無毒化します。
■メガドーシスのビタミンCは(超高濃度ビタミンC点滴注射と経口等で)、正常細胞にダメージを与えることなく、ガン細胞だけを選択的に殺します。
■メガドーシスのビタミンCは、猛毒のヒドロキシラジカルを発生させる事で、抗ウィルス薬として、また抗菌薬として働きますが、副作用はありません。
■ビタミンCの欠乏症は壊血病ですが、歯肉、筋鞘、骨膜、皮膚からの出血、歯の喪失、筋肉・関節の衰え、傷の治りが悪くなる、貧血、衰弱,脛骨痛、消化不良、水腫、憂鬱、虚弱、疲労など免疫低下症状が出まして、最後は死に至ります。乳児の壊血病/メラーバーロー病では、骨形成不全、骨折、精神障害,痔、貧血、下肢痛が主徴です。厚生省が決めた100㎎/1日はこの病気を防ぐ最低量に近いです。
■ビタミンCは結合組織を作るたんぱく質のコラーゲンの合成に欠かせません。また、コラーゲンは体の全たんぱく質の30%を占め、皮膚、軟骨、靭帯、骨、腱、歯、血管、眼球、心臓など体のあらゆる部分に存在し人体には必要不可欠の成分です。
■ビタミンCはカルニチン精製に必要で、カルニチンは脂肪酸や余分なコレステロール、中性脂肪の分解除去を促進する働きがあり、肝臓内で必須アミノ酸であるリジンとメチオニンから合成される成分です。膠原病の方はビタミンCレベルが下がっている事が判明。
■ ビタミンCを遺伝子操作で作れないマウスの実験では、ビタミンCの欠乏で4倍の速さで老化が進行し、骨がもろくなり老衰で死んでしまいました。明らかにビタミンCの不足は人でも老化促進に確実に繋がります。十分に摂れば、老化にブレーキがかかり、寿命を獲得できます。
■ 副腎皮質から分泌される抗ストレスホルモンのアドレナリンの生成を助けるので、別名「抗ストレス・ビタミン」とも呼ばれます。ストレス時にはステロイドホルモンを作りますから、ビタミンCは特にストレス時には必要不可欠と言えます。喘息、花粉症などの抗アレルギー作用がアリます。
■ 皮膚は人体で一番大きな器官ですが、ビタミンCは皮膚や粘膜の脂溶性の角質層に浸透させ、メラニンの生成を抑制し、シミを薄めて消し体内皮膚のコラーゲンの合成促進をしつやと張りをを出させ皺も少なくする健康な美肌・美白効果があります。皮膚の新陳代謝は28~30日間で繰り返します。
■ビタミンCはにきびを治す効果、にきび跡目立たなくする効果、他お肌の様々なトラブルを改善する優れた対策が出来ます。
■血管の浄化と強化をし、認知症予防ができます。また胆汁酸中のコレステロールの新陳代謝を促進維持させ、そして血中のコレステロール濃度を下げます。各種酵素はビタミンC依存酵素です。肺機能を維持します。
■ビタミンCはタバコの煙に含まれた毒素を除去する働きを持っています。たばこ1本で25㎎、20本で500㎎ものビタミンCが消費されてしまいます。重労働者、スポーツをする人は多量に必要とされている事が考えられます。
■ビタミンCは鉛、砒素、カドミニウムなどの解毒除去に有効があります。鉛に は、更に亜鉛とカルシュム,セレン、ビタミンEを取ることが大切です。
■精神的・肉体的ストレス時や多量のアルコール、コーヒー、薬物からの過酸化物フリーラジカルに対抗し、血中にビタミンCがあるときには資質の酸化が殆ど起きていません。発ガン物質 ニトロソアミンの体内での合成を防ぐ力があり、細胞膜やDNAを破壊しないように中和する作用があります。
■1日500mgのビタミンCで、高血圧を抑制する事が知られています。また、血流を良くして貧血を予防し、ヘモグロビンの合成を助け、体温を上げます。
■白内障予防改善、また発症後超高濃度ビタミンC療法で、失明すると診断された方が視力を取り戻した症例がかなりあります。
■カルシュム、鉄、銅などミネラルの吸収促進、傷の治癒にも利用されます。
■インターフェロンを作り, 放射能被爆から体を守ります。
■脂肪酸をエネルギー工場に運び込み,慢性疲労症候群に役立ちます。
■頭痛や腰痛など、鎮痛作用、そして利尿作用があります。
■胆嚢疾患、結石を予防作用があり、アルコールを解毒します。
注意点 その人が吸収できない限界量まできますと、副作用はあえて言いますと下痢傾向が表れますが、それ以外はありません。
その他 お薦めの本です
希望の抗がん剤 点滴ビタミンC」水上治 河出書房新社
   
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