お客様の声「歩行に杖はいらなくなり、着替えに椅子はもう必要ありません」38歳

bc7

16歳の時にバイク事故で左大腿骨骨折をしました。
3ヶ月の入院を経て、3年間の絶体安静を医師から命じられました。
その間に無理をすると、大腿骨頭壊死の恐れがあったので、恐怖の為、左足をかばう生活が始まりました。
それは3年を過ぎても変わらず、どこか不安で常に右に重心を置き左脚をかばいました。
そして、20歳を過ぎた頃に障害者のボランティア活動のお誘いがあり、元気になったと思っていた私は進んで活動に参加しました。
障害者のボランティアと言うのは、言葉で言うと簡単そうですが、完全に力仕事です。
無意識に左足をかばいながら激しい力仕事に没頭する毎日を送り、活動は10年間続けました。
徐々に背骨の変形や、左股関節の鈍痛が繰り返し起こり、整体に通ったりして凌ぐ日々でした。
30歳の時に左足の異変に気付き病院に行くと、変形性股関節症と診断され、ひどくショックを受けました。
他の幾つかの病院にも足を運びましたが、結果は同じでした。
医者には「太らず、動かず、筋力の維持」を命じられ、「時期が来たら手術しましょう」と言われました。
言われた通り、それからの生活はできるだけ動かず、太らず、筋トレと言う生活が続きました。
職場では、心無い人に「お前は怠け者!お前は使い物にならない!」と罵られましたが必死に耐え忍びました。
動けない事と、激痛と罵倒に耐える日々は本当に地獄そのものでした。
そんな中、症状は悪化し、痛みは立ち居の時のみならず、寝ていても起こりました。
激痛で眠れない日も続き、症状は更に悪くなる一方で、精神的にも疲労困ばいしていました。
仕事も続けるのは無理かもしれないと思い、障害者手帳の交付を申請しましたが、却下され絶望の淵に立たされました。
医者から手術を勧められて既に8年が経ちましたが、そんな頃に知人から分子栄養素の話を聞きました。
薬で良くなるなど今まで聞いた事がないので、ほとんど期待はしていませんでした。
生活習慣、特に食事の改善をしながら分子栄養素のカプセルを飲み続けて2週間が過ぎた頃に変化がきました。
歩行中に妙な安定感を感じました。最初は勘違いだと思い、そのまま服用を続けて1カ月が経ちました。
変化は明らかで、特に痛みがほとんど無くなっていました。
現在、服用して3ヶ月が経とうとしていますが、激痛で悩む日々は終わりました。
歩行に杖はいらなくなり、着替えに椅子はもう必要ありません。階段を上がるのに手すりは入りません。
このまま半年間飲み続けたらどうなるでしょうか?
ストレッチや筋トレは欠かさず毎日やっております。
激痛に苦しんだ日々を忘れ、今は毎日が楽しみです。
そして、本当にありがとうございます。

 

 

   
ページ上部へ戻る