お客様の声 石田様 79歳(大阪市)

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70歳をすこし過ぎた頃、普段歩いている道で急に足がもつれました。
右ひざに違和感が走り、その後はびっこを引くような格好になりました。
若い頃から趣味のスキー、テニス、山歩きと体を動かしていて、リタイアー後も1日1万歩を目標に歩く事を欠かさず、体力には自信のあるつもりでした。
これはきっと歩き過ぎて使いすぎたので、痛み出したのであろう。すこし休ませれば治るだろうと思っていました。
ところが、症状は悪くなる一方で、右膝に痛みが走るようになりました。行き付けの病院の整形外科で診察を受けました。
レントゲン撮影の後、老化による変形性関節症と宣告されました。「これだけ軟骨が減っていると、骨同士が当って痛くなりますよ。今から軟骨が増える事はあり得ないし、人工関節の手術を考えておいてください」と医師の言葉。
その日は筋肉注射してしばらく様子見ることになり、それから月に1回油差しと称してヒアルロン酸の注射を続けていました。
1年後、また撮影したレントゲン写真を見て「変化ないですね。このままだと何時突然歩けなくなるかもしれませんよ。」といわれ、内心えらい脅しや!と思いました。
「人工関節も改良されていますし、耐用年数も15年間は持ちます。この際、手術しませんか、? 」体にメスを入れるなんて本能的に拒否反応が私に起きました。
手術をしますと、リハビリも含めて1ヶ月間の入院になります。退院後も身体が人工関節に馴染むのに1年は掛かります。手術をした友人によると、やはり不具合は残ると聞いたので、ますます手術をする気持がなくなり、「考えときます」と、やんわりお断りしました。
痛みを抑えながら、整骨とかストレッチに励んでいるとき、偶然、ドイツの分子栄養素で関節軟骨サプリの情報を見つけました。「軟骨は再生する」!!!まさか?
半信半疑ながら、早速取り寄せて飲んでみました。
飲み続けて三ヶ月くらい経ったある日、ふと膝が軽いのに気がつきました。
それから日ごとに歩行が楽になりました。以来、このドイツのサプリメントは手放せなくなりました。
今も1日量を減らして飲み続けています。
山の上の古い神社に見受けるような急な石段はともかく、市街地では一見常人と同様に歩いています。
また好きな山登りがしたい。目下、傾斜と長距離歩行に耐えられるようトレーニングに励んでいます。
これからもよろしくお願いいたします。

   
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