お客様の声 渡邊様 女性 63歳(岐阜県)

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私は5年ほど前から、実家の田圃で、無農薬、無化学肥料でほとんどを手作業での米つくりをはじめ、重いものを持ったり、かがんでの農作業で肉体を酷使したようです。 2012年11月に腰から大腿にかけての痛み、違和感を覚えました。近医では年齢のせいに片付けられ坐骨神経痛との診断。投薬をだんだん強い薬に変えていくとの治療方針。薬嫌いの私はこれには納得いかず薬は一切飲まず。 結局最終的にはネットでとても良い先生に行き着き、12月末にに受診。腰椎変性辷り症(L2/3,L3/4),脊柱管狭窄(ここまでは近医と同じ診断)。そして私の訴える症状から超外側型ヘルニア、辷りの不安定性を画像で診断され丁寧に説明してくださいました。そして先生の長い経験からいくと私の場合手術の適応となるとのことで、私も先生の説明に納得できました。手術の予約は2013年7月末。

私は2012年7月に40年ぶりに、幼馴染である小学校~高校まで同じだった現在ドイツ在住の永冶啓子さんに再会する機会がありました。 その時に指の関節や肌の問題を話しましたら、ドイツのサプリを紹介され、へバーデン結節のために関節用マイクロ栄養素とエスターーCを飲み、2本飲み終わるころにはばね指などの症状も改善した体験もありました。そこでこの腰椎疾患についてもメールで相談しました。

そして脊椎の辷り症は軟骨が減っているから、姿勢を正しく保ちながら関節用のマイクロ栄養素を飲めば再生してくるとのお返事。そして坐骨神経には、ご自身がかつて国際学会で通訳された時出会われた目から鱗の体験をされた若石健康法のことも教えて頂きました。

もちろん私はすぐに関節用マイクロサプリ、エスターCを注文。そして近くの若石健康工房にて足モミを体験。本と首っきりで毎日自分で足モミを実践。(どちらも2月4日から始める)マイクロ栄養素は体重に合わせ毎日決められた量をエスターCと共に忘れないように飲みまた。そして合わせて5月からはバードガスタイン ラジウム鉱石をお風呂と飲用にも使わせて頂くことができ相乗効果もあったのかと思います。

自分ではまさか手術が回避されるとは思いもよらず、頭の中では7月末に手術ということは決定であり、すべてそれに合わせて予定を組んでおりました。5月、啓子さんがメールの折、腰の容態を聞いてくださいました。

そして病院初診時の私の主訴を書き留めたものを読み返しました。 右臀部から大腿・脛にかけての(寝返り時の痛み、くしゃみ時の痛み、つまずいた時の走る痛み、身体を背屈時の痛み、椅子に腰かけた姿勢での痛みやしびれ感)などがすべてが改善されてきていることに気付きました。 そして事実、今年も田植え、草刈り機の使用など今までと同じように田圃の畔を元気に走り回って痛みもなく農作業ができていたことに気付きました。

そして「そこまで改善したら手術はしなくてもよいですね」との言葉にハッとしました。 いつも啓子さんが「頭は時としてうそをつきますが、身体は正直に教えてくれます。身体に聞いてください。」と言われてること。まさにこのことだと気付きました。

すぐに手術を予約している医師に現状報告をしました。 医師からは「症状がほぼ解消したこと、大変良かったです。現状がそこまで改善しているならこのまま自然経過を見るので宜しいと思います。今後再び悪くなるようでしたら受診して下さい。手術予定はキャンセルします」との暖かいお言葉。本当に感じの良い対応を頂き嬉しかったです。このように私には多くの人のおかげですべていい方向へ向かっていることに感謝するばかりです。

これからもマイクロ栄養素のサプリを身体と相談しながら量を少し減らしてながらまだしばらく続けます。

そして私の手術回避を知った姉妹、多くの知人がマイクロ栄養素を飲み始めました。 飲み始めて間もない人も変化を感じ、改善の期待をもつことができ喜んでくれております。 へバーデン結節、肩痛、腰痛、膝痛、股関節痛など身近にも多くの人が関節の疾患に苦しんでいることも気付きました。 私が体験したこの喜びを、みんなと分かちあえたら嬉しいと思います。

 

 

   
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