ミネラルの女王「マグネシウム」の力

04.30

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今回は「ミネラルの女王「マグネシウム」の力」
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こんにちは。

4月に入り、
急に暖かい日が続きまして、
桜、木蓮、レンギョ、野生の桜ん坊、
タンポポ、雛菊の花が
一度に開花しています。

●重要な役割を持つマグネシウム

今回は、「ミネラルの女王」とも呼ばれますが、
想像以上に重要な役割を持つ
マグネシウムをテーマに取りあげます。

カルシウムと同じように
重要なミネラルですが、
研究が遅れて十分な理解が
まだ浸透していない感じです。

マグネシウムは成人で
体内に約25~35gあり、
55~70%は骨に含まれていて、
残りは心臓、筋肉、腎臓、脳、神経など
あらゆる臓器で必要とされています。

成人が1日に必要としますマグネシウムは
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女性では310~320mg、
男性では400~420mg
———————
といわれますが、この量は
必要な最低量とも言われ、
このレベルで摂取出来ている人は
全体の25%位だろうと考えられます。

●マグネシウムの働き

マグネシウムは体内の生命活動に置いて
重要な300種類以上の酵素や
ホルモンを活性化させます。

また、体内の蛋白質に
3751のマグネシウム結合部位が見つかっています。

重金属や環境化学物質や
その他の毒素の解毒作用に
重要な役割を果たして、
エネルギーの利用を無駄なくさせます。

特に体の臓器では、
心臓、腎臓、筋肉で多く使われ、

神経の活性化、体のエネルギーを放出する、
蛋白質、炭水化物、脂肪の消化を助ける、
RNA ,DAN合成の基本構造単位

として働きます。

また、セロトニンなどの
神経伝達物質のための前駆体として
作用します。

インスリン抵抗性に効果的で
糖尿病のリスクを軽減させます。

マグネシウムは細胞内で
天然のクーラー役を果たすと言われますが、
つまり体温の調整を司ります。

●マグネシウムの欠乏が引き起こす症状

マグネシウムが欠乏しますと、

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身体がだるい、
疲労感、
倦怠感、
何もやる気がしない、
イライラと落ち着かず、
興奮し易く、
集中力低下、
うつ状況、
不安感、
心の混乱、錯乱、
食欲不振、
頭痛、
記憶困難、
学習障害、
吐き気など
———————-

があらわれますが、
より深刻に欠乏しますと、

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痺れ感やチクチク感、
カルシウムが増えて筋肉の収縮と痙攣、
発作、
人格変化、
不整脈、
冠動脈攣縮、
便秘
のような症状がおき、
脂肪の燃焼が
うまく行われない
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ことが有ります。

「マグネシウムの奇跡」という本がありますが、
マグネシウム不足が引き金になって起きる病気が
22挙げられています。

これらは全て科学的に実証済みです。

■22の疾患とは:
不安障害、パニック発作、喘息、血栓、腸疾患(大腸がん)、膀胱炎、う

つ、毒素の中毒、糖尿病、疲労感、心臓病(狭心症、心筋梗塞、不整脈)

高血圧、低血圧、不眠症、腎臓病、肝臓病、偏頭痛(脳梗塞)、筋骨格の

疾患(繊維筋痛症、痙攣、慢性的な腰痛)、神経疾患、産婦人科系疾患、

不妊、生理不順、骨粗しょう症、レイノー症候群,虫歯。

●マグネシウムを取るべき時とマグネシウムが含まれる食べ物

他の栄養素とのバランスがとても大切ですが、
特にカルシュムとマグネシュムの比率は
以前は2:1といわれましたが、
最近の研究では
========
1:1
========
が望ましいとされています。

マグネシウムがカルシウムの量の調節をします。

ここで、動脈硬化予防と正常な血圧保持に
大変役立ちます。

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ストレスが強い時期、更年期、
炭酸飲料水やカフェインを多く取る時、
年齢が高くなる場合、
化学薬品を多く取る時、
消化器系の疾患がある時
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は、より心がけてマグネシウムを取りましょう。

■マグネシウムを含む食品:
アルファルファ、緑黄色野菜、
ほうれん草、カボチャ、アボガド、
向日葵の種、魚、海藻、豆、納豆、豆

腐、スィートコーン、全粒穀類(玄米、あわ、ひえ)、
ナッツ、ゴマ、ココア、小エビ。

野菜を煮ますと、50%のマグネシウムは
煮汁に溶け出しますので、
それも全部戴きましょう。

また和食によく使われる材料が多い事に
気がつきますね。

しかし、農薬が使われた野菜には
マグネシウムはすくない状態です。

さらにビタミンK2やビタミンDを同時にとる事が
相乗効果がありますから大切です。

ビタミンKは
アルファルファ(もやし状)、卵、葉野菜、ブロッコリー、レバー 等
に含まれています。

最期に、便秘をしている方は
マグネシウム不足の証となります。

体の声を聴ける様にして、
マグネシウムを心がけおとり下さい。
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あなたにぴったりのサプリメントもご案内します。

次回もお楽しみに。

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