カロリーを抑えると寿命が延びる理由とは

04.24

こんにちは。
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今回は「カロリーを抑えると寿命が延びる理由とは」
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こんにちは。
本年も早いもので
残り1ヶ月を切りましたね。

秋はドイツ語では Herbst / ヘァブストですが、
これは英語のHarvest/ハーヴェスト・刈り取る、取り入れ
と関係があり、ラテン語でもギリシャ語でも
収穫の時に関係しています。

熊など冬眠する動物は、
この秋にしっかりと
果物や木の実、きのこ などを食べないと
生き延びる事が出来ません。

それでは、冬眠しない、動物や人は
どうなんでしょうか?

■健康で長生きするのはどのグループのねずみ?

秋、冬の前は食欲の出る季節でもありますが、
本日はあるねずみの実験を
ご紹介したいとおもいます。

世界各地で様々な動物を使い、
良く似た実験が行われています。

まず、ねずみを3つのグルーブに分けまして、
餌の与え方を変えます。

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Aグループ
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食欲のあるがままに 好きなだけ食べさせる。

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Bグループ
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カロリーを60%に抑える、
つまり腹6分目と言うところです。

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Cグループ
——— 
1日置きに好きなだけ食べさせて、
翌日は断食させる。

さて、
「どのグループが一番健康で長生きしたと思われますか ?」

私が聞いた範囲では、
多くの方がBグループとの回答でした。

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正解は、実はCグループです。
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Cグループは老化による脳の損傷も少なく、
アルツハイマー病やパーキンソン病にかかるねずみも
いなかったそうです。

「断食させた事で、
酸化による活性酸素による
脳細胞の損傷が抑えられ、
体のあらゆる細胞の背長を促す」

と結論されています。

■カロリーを制限することで寿命が延びる?

年老いたねずみの摂取カロリーを
40%に抑えたところ、
通常ならば減るはずのドーパミン受容体
(パーキンソン病の発生と深く関係)の量が
逆に増え、学習と記憶集中能力も高まり、
寿命も40%延びたそうです。

また、他の研究でも

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「カロリーの摂取を60%の抑えると、寿命は50%延びる」

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と結論されています。

全て生体で約80頭の赤毛猿を使った実験では、
20年にわたり

●30%のカロリー制限を行ったサル
と、
●自由に食べていたサル

との比較が
発表されていますが、驚愕の違いがでています。

好きなものを自由に食べていたサルは、
制限をされていたサルに比べ
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姿勢も崩れ、
体毛も薄く、顔のしわ、たるみなど
老化が顕著にみられます。
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一方カロリー制限をされていたサルは、
はつらつとし若々しさをキープしています。

カロリー制限のされたサルは

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・老年期まで14匹生き残り、自由に食べたサルは
5匹しか生き残らなかったそうです!

・癌、糖尿病、心臓病、脳萎縮、除脂肪筋肉が
減少するレベルが激減したとのことです。
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このことから、
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好きなものばかり満腹に食べるということは、
人間に取りましても老化だけでなく、
病気のリスクや寿命にも
関わってくることがわかります。
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ドイツやロシアでは、
断食させて病気を治す病院が
かなり昔からあります。

現在はドイツ人は60%が
太りすぎという事ですが、
最近特に断食療法がメディアでも
注目されています。

知人の博士も2週間近く入院し、
「食事も薬も出ないのにお金を取られた」と、
笑って話してて居ましたが、
健康を取り戻して退院でき
笑顔がとても若々しく見えました。 

■健康で長生きの秘密はサーチュイン遺伝子

空腹状態になりますと

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若返りの遺伝子と呼ばれます
サーチュイン遺伝子が活性化されます。
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そして、細胞の中の遺伝子を点検して、
傷ついた遺伝子があれば、
そこで修復させます。

空腹時に食事をとることが
アンチエイジングに繋がる
と言われていますが、
それはサーチュイン遺伝子がオンになると、
細胞の中の遺伝子を隅々まで点検し、
損傷した遺伝子があれば修復するから
だそうです。

その結果、病気や老化を防ぐと
いわれているのです。

このほかにも空腹の時間をつくることで
得られる効果としては、
胃腸が活性化されて血が増える、
免疫力が高まる、記憶力が向上する
などがあげられます。

もしかしましたら、
運も上がるかも知れませんね。

嬉しい効果ばかりです。

減量できれば、
膝や股関節への負担も軽くなり、
修復のスピードが出ると思います。

■昔から言い伝えられているカロリー制限

 
仏教の世界には、
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「一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事」

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という言葉があるそうです。

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平安時代は1日2食が普通だったそうです。

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ヨーロッパでは、

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「一日一食は天使の生活。一日二食は人間の生活。一日三食は獣の生活」

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という諺があったそうです。
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次回もお楽しみに。

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