食べてはいけない油と食べるべき油

04.19

こんにちは。
ドイツサプリナビ事務局です。

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登録していただいた方たちだけでなく、皆様にも知ってもらいたいので、
過去のメルマガをブログでも共有させていただきます。

今回は「食べてはいけない油と食べるべき油」
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こんにちは、
ミュンヘンの永冶です。

こんにちは
ミュンヘンは毎日日が長くなっていますが、
日没が夕刻9時位となりました。

緯度が高く、夏至の頃には
夕刻9時30分が日没です。
1日中小鳥のさえずりが
聞こえています。

夕刻でも陽が高いため、
どこかへ出かけたくなりますが、
快適なビヤーガーデンに
ぶらりと夕食を兼ねて出かけるのが
楽しい季節です。

ミュンヘンには
豊かな自然の中で居心地の良い
マロニエ/栃の木のランプのような花が
大木に咲き誇る公園で、
生の演奏を聞きながら、短い春や夏を楽しめる
ビアーガーデンが沢山あります。

■キャノーラ油の怖い話

それでは 今回は
日本の使いすぎると怖くなる
食用油消費量トップのキャノーラ油に関して
考えてみたいと思います。

また最初は怖い話ですが、
これを認識しませんと
もっと怖いことになります。

脂肪酸の機能役割には、

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人の効率の良いエネルギー源となること、
神経細胞の膜になること、
ステロイドホルモンの原料になること、
脂溶性ビタミン(A,D,E)の吸収を助けること、
———————————

という重要な働きがあります。

日本で常用されています食用油の多くが、

キャノーラ油(菜種のキャノーラ種)、
大豆油、コーン油

ですが、いずれも原料は残念な事に
遺伝子組み換えした品種です。

菜種はドイツでも、
一面黄色い遺伝子組み換えの無い
菜の花畑が広がり綺麗です。

日本でも昔は灯りの燃料で
1970までは100%自国生産でしたが
現在は0,1%の生産です。

菜種オイルはドイツでは
メタノールと混合しバイオディーゼルとして
車や農業機械に使います。

菜種油の成分に
甲状腺肥大を起こす硫黄化合物や
心臓に脂肪蓄積脂肪酸が沢山ある為に、
健康に良くないと食用油には
使用されませんでした。

そこでカナダで、この2つの毒物を除去した
キャノーラ種が作られました。

キャノーラ油は、
精製時に部分的に水素化されて、
トランス脂肪酸を含みます。

これが実は体にとても悪いもので、
細胞膜は脂肪で出来ていますから、
それがトランス脂肪酸におきかわります。

そして、
細胞は解毒能力が下がり
呼吸が出来なくて苦しい為、
嫌気性の細胞―つまりガン細胞に
変化してしまいます。

バターの代用品のマーガリン、
ラードの代用品であるショートニングは、
1911年水素添加技術と
何回もの加熱で作られましたが、
トランス脂肪酸が含まれ、
もう論外で人間が食べるものではありません。

それが深刻な健康障害を来す要素があることが
わかるまでに80年という長い時間が必要でした。

■日本ではまだ使われている危険なキャノーラ油

オランダ、デンマークでは
トランス脂肪酸を含む油脂製品は販売禁止で、
毒物扱いとされています。

他国でも製造中止、
販売中止にするところが増えています。

ところが、日本ではまだ使われて、
サクッと揚がった料理など
コンビ二でも多く見られますが、
人が食べ続けているのです。

断じていいますが、
これは人が食べて
体に入れてはいけないものです。

キャノーラ油は安全だと
最初は言われていましたが、
その後ねずみの実験で
安全性を疑う結果がでました。

キャノーラ油を摂取したねずみの心臓に
脂肪蓄積が見られ、
寿命を短くさせる作用があり、
脳卒中促進作用を起こす微量成分が
ほかのオイルより多く含まれます。

毒性が世代を超えて影響し、
環境ホルモンに告示した有害物質が含まれ、
前立腺ガン、精子減少、不妊などへの影響が
高いことが知られています。

家畜飼料としても、
大豆カスよりもキャノーラ菜種カスの方が
有害である事も分っていますが、
経済的なものが優先されている
という事でしょう。

これらの事実は公表されること無く、
多くの方が知りません。

日本へは現在、カナダ産のキャノーラ菜種油が
食用油として輸入物の90%を占めています。
明らかに遺伝子組み換えによる
ラウンドアップ (グリホサート耐性)品種、
そしてリバティーリンク(グルホシネート耐性)品種が
主力です。

しかし、
スーパーでキャノーラ油を良くみてください、
何も書かれていませんね。

実は何と表示義務が無いのです。

■サラダ油の製造工程で発生する危険な物

もう1つの問題がサラダ油です。

安価なサラダ油(様々なオイルが使用されている)の
製造過程では数回の熱処理がなされ、
発生する危険な物が“ヒドロキシノネナール”
です。

この濃度が高くなりますと毒性が出て、
脳神経細胞を破壊させ、
DNAの損傷を引き起こして
アポトーシス(細胞の自殺)や壊死が起きます。

当然 認知症など鬱病など神経疾患、
動脈硬化、ガンなどを引き起こす可能性が
極めて大です。

■多く取った方が良い脂肪酸

脂質には
飽和脂肪酸(動物性が中心)と
不飽和脂肪酸(植物や魚)があり、

不飽和脂肪酸は
オメガ3系(リノレン酸)、
オメガ6系(リノール酸)、
オメガ9系(オイレン酸)

があります。

オメガ3系を多く取った方がいいのですが
バランスも大切です。

何を食べないかが
オイルに関してはとても大切です。

お薦めは、

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特に加熱しないで食べる
オメガ3系のコールドプレスの100%純粋なオイル;
アルガン油、大麻油、亜麻仁油、エゴマ油、
ゴマ油、ココナッツ油、カボチャ種子油 等
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加熱しても良いオイル;
オメガ9系 米油、ゴマ油、オリーブオイル
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です。
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次回もお楽しみに。

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