GMO食品を摂取し続けると・・・

04.14

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今回は「GMO食品を摂取し続けると・・・」
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こんにちは、
ミュンヘンの永冶です。

毎日3分づつ 
日が長くなっているのが
感じられます。

早いもので3月最後の終末には
サマータイムが始まります。

正式には、
一番生活に影響の少ない時間帯
真夜中の2時に、時計を1時間進めまして、
1日23時間になります。

日本との時差が8時間でしたが、
7時間になります。

日本の方が
7時間早いという事になります。

全ての時計を変更しますから、
大変です。

しかも エネルギーの節約には
あまり役立たないそうです。(苦笑)

■GMOの餌を与え続けた実験の結果…

さて、今回も、多くの方に知らされていませんが、
GMO食品の事をお伝えしたいと思います。

この知識があるかないかで、
10年後20年後に大きな健康の差が出ます。

フランスで放送された
ドキュメンタリーフィルムからです。

この20年間多くの農家で、
家畜に遺伝子操作された飼料
大豆やトウモロコシ、小麦が
使われています。

フランスの分子生物学者セラリーニ教授と
研究チームが、90日間白いマウスに
GMOの餌を与え続けた実験では、
全身にぼこぼこのピンポン玉のような
大きな腫瘍ガンができる事実が公開されました。

モンサントン社から
最初圧力がかかりましたが、
インターネットの時代
直に最初の3匹のねずみの写真は
世界に流れまして、
隠すことは出来ませんでした。

2年間に渡り200匹の
ねずみ実験が続けられた所、
腎障害、肝臓障害、70~80%に
巨大なガン腫瘍ができて死亡しました。

また、あるデンマークの養豚農家で
遺伝子組み換えの大豆を
豚の飼料として与えて居た所、
病気の豚が増えて、
豚が下痢をするようになり、
その対策で抗生物質を使うも、
下血 つまり潰瘍性大腸炎を発症して
何と全体の3割が死んでしまったそうです。

そして、更に子豚に奇形児が
生まれるようになったそうです。

実物をカメラが映し、両性具有の子豚、
また後ろ足が前足より長くて
歩行できない子豚がいました。
痛々しいかぎりです。

「餌に原因がある」と思い、
遺伝子組み換え大豆を止めると
2日間で豚の下痢はとまったそうです。

■農薬ラウンドアップ

世界の大豆の80%が
遺伝子組み換え大豆になっています。

その大豆には、農薬ラウンドアップ
「毒」が年3~4回噴霧されています。

南米アルゼンチンでは、
この20年間2200万ヘクタールの広大な
土地で、ラウンドアップなどの
除草剤が蒔かれて来ました。

そこでは、多くの子供が
先天性異常で生まれて、
家族も苦しんでいます。

難病や奇病と診断される農家の方が
増えているそうです。

歩けない子供が多く、
痛みに苦しんで死んでいくというのです。

そして、農家の人は

「自分の飼う鶏にはこの大豆はあげないよ、
あげるとたまごが酷く臭くなり、
食べられなくなるから」

と話していました。

■ラウンドアップよりさらに危険な「毒」

最近農薬“ラウンドアップ”除草剤に
耐性を持った雑草が出現しました。

巨大雑草が反撃し、
ジャングルになるのだそうです。

そして、大規模農家は
混合農薬を薦められ、さらに危険な

グリホサート、アトラジン、ラッソ
それに2,4-Dの毒が加わっています。

後者は、ベトナム戦争当時、
米軍が空からまいた枯葉剤の1種です。

沢山の奇形児がベトナムで生まれたことは
既成事実です。

アルゼンチンの小児科医達は、
政府や悪魔のようなモンサントン社に
抗議しますが、

“家畜や人間の遺伝子を狂わせてしまう”

という因果関係を断固
認めようとはしないのです。

全部で何と20種類の病名も
挙げられていますが、悪夢です。

“ラウンドアップ”は
日本では簡単に販売されています。

私が日本の病院手術室勤務をしていた時にも、
奇形児は何人か生まれていました。

今はおそらく、もっと増えているのではないかと、
想像できます。

これから子供が欲しい人、
妊婦や授乳中の方、赤ちゃん、
小さなお子さん達は
大丈夫でしょうか? 

日本は、実は世界で最大級の
遺伝子組み換え作物、食品の輸入国です。

全重量中5%未満であれば、
遺伝子組み換え作物が使われていても
「遺伝子組み換えでない」と表示できる
特例措置がある事をお伝えしました。

毒性ある食品を長年食べ続ければ、
いつか病気が発生するのは明らかです。

病人が増えて、
喜ぶ人達がいるのも事実です。

自分や家族の命を守るために、
真剣にGMO食品を知り学び、
信頼できる食品を探してください。

関節に炎症が起きるという事は、
他の臓器でも問題が起きていると
考えられます。 
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疑問や質問などございましたら、何でもお気軽にお問合せください。
あなたにぴったりのサプリメントもご案内します。

次回もお楽しみに。

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